【FX】それでも勝てないのはなぜ⁈
勉強しても勝てませんよ、そんなすぐに。
エントリーしては負ける。
あるいは建値決済の連続。
勝っても微益。
相変わらず、トータルはマイナス。
なぜ負けるのか分からないマイナス。
ある程度基礎知識は網羅したはず。
エントリーからイグジットまでのシナリオも、後から見てもだいたい予測通りのことが多い。
(もちろん全く逆にいっちゃうこともあるが、損切り徹底しているので、そこまでのダメージではない)
なのに、なぜ利が残らないのか?
ちょっとしたこと…だったんですよね。
コツみたいなもの。
だけれども、奥義のようなもの。
いくつかの問題が複雑に絡み合っていました。
ちなみに、端折ってますが、ここに至るまでには、複数の時間軸を見て相場状況を把握する「マルチタイムフレーム」はある程度理解して使えて、グランビルの法則、ダウ理論などは理解済みで、いくかの得意なチャートパターンもでき、信頼できるエントリーのシグナルサインも決めて、自信のあるところでしかエントリーしない…ということを、ほぼできるようになっています。
つまりは、エントリーに問題があるのではなく、決済に問題があるということ。
適切に利食うというのは、1番難しい技術なんですね。
まず、矛盾しますが、適切な利食いというのは存在しないのです。
存在しないものを追い求めるのがFXの修行の最終章なのです。
何やら大袈裟に書きましたが、利益を上げるというのが、FXの最大の目的であり、ゴールなわけですね。
そこに至るための道筋やルールの正解はない。
利が残れば正解なわけです。
適切か適切でないかは問題ではありません。
あえて言うなら、「利が残る=適切な利食い」なのかもしれません。
もちろん、一回きりではダメです。
1ヶ月、1年、10年取り組んで、利が残り続けるような、再現性のある技術を体得することが、唯一の正解であり成功と言えますね。
さて、そんな利食いのコツ。
一つ一つ書いていきたいですが、長くなるのでまた次回に。
【FX】効率の良い勉強
どうすればFXの勉強を効率良く行うことができるのか…。
どうやったら、最短とは言わなくても、なるべく早くに勝ちトレーダーになれるのか…。
その答えを導き出すために必須だったことの1つは、「自分がどのようなトレーダーを目指すのか」を明確にしていく作業でした。
はっきり目標を決めなければ、そこへ向かうことはできませんから。
【私の目指すところ(大まかに)】
・ 大勝ちは求めない
・ 大きな損切りはしない
・ ポジションは1〜2時間で決済
・ 取引はその日の内に手仕舞いする
というわけで、目指すは地味に堅実に微益を稼ぐ、デイトレーダーです。
この目指すところに到達するために、どうしたらいいのか?
私は、自分に合う(しっくりきてやりやすい)手法を見つけて練習していくのと同時に『ルールノート』のようなものを作成しました。
【ルールノート抜粋】
・ ポジションはその日の内に決済する
・ シナリオを立ててからエントリーする
・ 上位足を必ず確認する
・ 上位足の順張りでトレードする
・ エントリーと同時に損切りを入れる
・ シナリオが崩れない限り手動決済しない
・ 指標や要人発言の際はトレードしない
・ 伸びたチャートを見て飛び乗らない
・ 負けが続いたらエントリーをやめる
などなどです。
これらのルールは、日々少額トレードを行いつつ、必要と感じたことをトレードノートに記入し、週末や月末のタイミングで「ルール」として採用すべきものをピックアップしていくやり方で作成していきました。
なので、今でも時々ブラッシュアップされて、項目が増えたり減ったり、内容を改訂したりしています。
ルールなしのエントリーは博打と変わりません。
ルールに則って行うからこそ、現在のやり方が効果的なのかどうかが判別できる…ということ。
そして、ルールを作るためには、目標が必要だということ。
こうしたトライ&エラーを何度も行いつつ、手法の有用性を確かめながら腕を磨いていく作業のことを、巷では「検証」と言うようです。
結局のところ、FXの勉強に近道や抜け道はない…ということですかね?
未知なるFXへの取り組みが、少し筋道立ってきたようですが、さて、すぐに勝てるようになったのでしょうか⁈
乞うご期待。
【FX】主婦、勉強を頑張る
私は数ヶ月、デモ口座を利用しつつ、多数あるFX会社のホームページや証券会社の無料講座で勉強しました。
そこで、FXの仕組み(取引時間からスプレッドやスリッページの仕組みなど基本的なこと)・FX特有の専門用語・取引のやり方(エントリー・決済・損切り)について習得した上で、再びリアル口座での取り引きを開始しました。
ちなみに、本などは一切買ってません。
(すみません、ナメてません)
こんな勉強の仕方ですが、キャンパスノート1冊が、取引の基礎知識でみっちり埋まりましたし、毎晩子供が寝てから2〜3時間は勉強に充ててました。
リアル口座へ戻ってからは、また0.01ロットで、今度は基礎知識を元として取引手法やインジケーターの使い方についての勉強を始めました。
まだまだ勉強です。
スムーズに取引ができる知識が付いただけでは、まだスタートラインに立ててもいない…というのは、分かっていました。
なぜなら、どの時間軸を見て、いつどのタイミングで、買えばいいのか、または売ればいいのか、全くわからんのです。
そんなこと誰も教えてくれないわけですし、web読んでも書いてません。
みんなそれぞれ、孤独にチャートと向き合いつつ、自分の信じる手法で果敢にトレードしているわけです。
私も例外ではありません。
ほぼ丸腰の主婦が、右へ行けばいいのか左が正解なのかもわからないまま荒野に立っている状態です。
至急に欲しいのは、地図(または地図を読み解く力)と武器(自分だけの手法)です。
あと、師匠ね。
みんな、どこからかそれらを手に入れて、せっせと腕を磨いている様子ですもんね。
ただ、これについては情報がありすぎた。
ネット上にあふれる手法の数々、FXをレクチャーしている講座やFX塾の数々…。
言い方悪いけど、本当か嘘か分からない情報の数々。
まさに玉石混淆。
一つ一つ試している時間はない。
(人生が終わるぞ)
効率的に自分に必要な情報を取捨選択して、短期集中で取り組む必要があると考えました。
そして、失敗も許されない。
共働きで頑張っている私が、独身時代に貯めたお小遣いの一部でFX取引を行うのについては、誰にも文句は言わせないけれど、家族に迷惑をかけることになってはいけない。
妻が夜な夜なチャートに向かって熱い視線を送りつつノートに何やら熱心に書き付けている様を見て、不安に思わない旦那はいない。
「無茶なことだけはやめてな」
とだけ言って、そっとしておいてくれる連れ合いを巻き込むことは御法度です。
トレードがうまくいかず、家で不機嫌になる…なんてことも、子持ち主婦としてはいただけない。
いろんなことを自制しつつ、密度の高いFXの勉強を楽しく続けていくこと。
そしていつか、納得のいく結果を出すこと。
そんなことを固く心に誓い、毎日過ごしておりました。
(それは今も変わりません)
次回は、効率の良いFX勉強のために、私が考えたことなどを書いてみようかと思います。
【FX】私がFXを始めたきっかけ
というわけで、私がFXをはじめたきっかけを書いてみようと思います。(長いです)
3年前、勤めている会社の経営者が変わったんですよね。
それで、いろいろと制度が変わりまして、企業型確定拠出年金…ってのを、従業員一同勉強させられたわけです。
退職金を積み立て運用するから、自己責任で投資商品を選べ…と💦
まぁ、みんな困ってましたよね。
私も、日々の生活にいっぱいいっぱいで、投資や運用など、知ってはいても手を出さずにいたので戸惑いましたが、コレを機に勉強しました。
そんな中で、企業型確定拠出年金やiDeCoと対となるように紹介されているNISAや積み立てNISAについての知識も得ました。
もちろん、NISAはCMなどでもよく紹介されていましたから、薄い知識はあったんですが、余剰資金がないとできないと思っていたんですよね。
でも、会社が買収されてしまうような不安定な現状に、そろそろ投資や運用などの知識を得て、堅実に取り組んでいくべき時期だと強く感じたので、すぐに上限いっぱい枠でつみたてNISAを開始しました。
つみたてNISAの最大の魅力は、投資で得た利益が非課税ということですが、ドルコスト平均法による複利運用のシステムが無理なくできるのがいいですよね。
さて、同じ会社に勤める主人も、NISA枠で株を買い始めたことだし、他にできることは、NISA枠外での個別投資かなぁ…と調べていたところで目についたFX。
その数年前にニュースで主婦がFXで大きなロットで損失を出したために資金を失っただけでなく、多額の借金をかかえることになった…というのをやっており、興味深く見たことがありました。
「FX=危険なもの」というネガティブな紹介のされ方だったと思います。
実はその時に、いろいろFXについてネット検索してみたんですよね。
別にその時はFXをやろうと思ったわけではなく、一体どんな仕組みのものなのか、どんな危険があるのか、ロットを張る仕組みとは何なのか?を知りたかっただけなんですけどね。
知らないことはすぐ調べるタイプです。
で、その時思ったのが「これは、仕組みとしては現実的で夢があるし、この主婦が借金を負ったり口座から資金がなくなったのは、やり方が極端にまずかっただけなんだろうなぁ」ということでした。
儲かるかどうかは別として(資金が減ることももちろんあるが)、やり方さえ間違えなければ、人生破滅になるような仕組みのものではない…と感じた次第です。
まあでも、遊びでやるには証券会社の口座も作らないといけないし、それなりに勉強が必要なことだし、乳幼児をかかえてフルタイム勤務で時間もなかったので、始めようとは思わなかったんですよね。
今はどうでしょう。
子供も小学生になって手がすこーし離れて、逆に習い事のお金がかかるようになって。
つみたてNISAも始めたことから、証券会社の口座もすでに開設済みである。
あとはFX口座を開設すれば良いだけ。
とまぁ、FXのハードルがグッと下がってきたわけですね。
いずれちょっとやってみたったFX。
あとは勉強する気があるかないか。
やりますか?やりませんか?
…やるでしょ!!
ということで、FX口座を申し込むとともに、デモ口座を立ち上げ、毎夜ノートにネットで調べたFXの基礎知識をガリガリ書き留める日々が始まったのでした。
さぁ、その後どうなっていったのか…?
順調に稼げるようになったのか…?
そのお話は、また次回に。
【FX】FX歴3年の主婦の戦績は…?
趣味の多い主婦の私が、最近特にハマっているもの…それはFXです。
投資とか、FXとか、主婦の方大好きですよね?
え?そんなこともない?(偏見)
私は主婦こそ、FXに挑戦すべきと思っているのですが、残念ながら私の周りの主婦たちは『FX = 危ないもの』と認識している人が多いようです。
平日はフルタイムで働いている兼業主婦の私がFXに興味を持った理由については、また別記事で書こうかと思っています。
まずはFX歴3年の私がどれくらいの戦績なのか…?ですよね。
ズバリ、微益です。
2023年6月は +6,046円
…… なーーーんだ!って思いました?
ちなみに資金としては、ヘソクリ20万円を投入しており、日頃のロットは0.05(5,000通貨)で行うことが多いです。
この月は、+133.5 pips でした。
5月については、 +266.3 pips です。
FXに興味のない方には馴染みがない数字かと思いますが、これ、結構夢のある数字ではあるんですよ。
私はとっても慎重派なので、一気にロットを大きく張るような取引はしていません。
FXは技術職だと思っているので、勉強しながら自己鍛錬を積みつつ、徐々にロットを増やしていこうと考えています。
今後成績がどのようになっていくのか、またその歩みがどんなものになるのかを書き記していってみようと思います。
特に誰かの役に立つブログではないかもしれませんが、読み物として楽しんでいただけたらなと、思います。
#FX